医療・福祉の現場を改善するメディーノ

装着型関節拘縮シミュレーター


自治医科大学との共同開発  特許出願中

患者にとって安全で快適な支援を~効果的な介護の探究


大学・短大・専門学校における基礎教育、病院・施設内の看護・介護職員向け研修

健康障害を体感し、よりよい支援活動につなげることが可能

この装着型関節拘縮体験シミュレーターを装着することによって、麻痺や関節拘縮等の健康障害がある人(対象者)が経験している様々な日常生活場面を体験することができます。
健常者が実際に経験することで、自身の固定概念にとらわれず、対象者の生活と自身の生活での違いをイメージすることができるのです。

これにより、対象者の移乗・移動、衣服の脱着、食事、排泄等の日常生活動作の支援方法を見出すことにつながります。

装着型関節拘縮シミュレーターのレンタルをはじめました。
詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。





装着型関節拘縮シミュレーターの特長

  • 1人で簡単に、1分で装着可能
  • サイズ(S,M)別仕様に加え、個人差による調節可能
  • 肘関節や膝関節の関節可動域の調節が可能
  • 前胸部、上腕、前腕、手関節、手掌の固定により
    肩関節から上肢までの関節拘縮を実現
  • 腰部、大腿部、下腿部の固定により、股関節から
    膝関節までの関節拘縮を実現
  • 明るい色彩、洗練されたデザイン
  • 柔らかくフィットし、着け心地の良い生地素材

シミュレーター装着イメージ

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装着型関節拘縮シミュレーターのレンタルをはじめました。
詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。

開発者メッセージ

共同開発者: 宇城令(自治医科大学看護学部)

 看護の対象は、健康レベルやセルフケアレベルが様々です。対象の生活支援を主とする看護職にとっては、セルフケアレベルを判断する際、対象の関節可動域を査定し、対象に応じた自立を目指しながら、何をどこまで支援するのかを決定することが極めて重要となります。

 しかし、看護基礎教育では、学生同士がグループになり演習することが多く、ほとんどの場合、患者役も学生自身がしているのが現状です。

 患者役を体験することは、患者の立場をイメージすることを促し、看護師として介護をしていく上では重要です。ただ、特にセルフケア能力に問題のない学生が、例えば片麻痺のある対象を演じることは難しく、包帯などを使用し麻痺があるように固定したとしても片麻痺の片が抱える食事や排泄、移動動作に関する困難さを再現することは極めて難しいことです。また、限られた時間の中で演習を行うため、患者の状況を設定する準備時間は短い方が良いのも事実です。

 他方、卒後教育の場において、特に新人看護師は、病院や在宅など実際の場で、より対象にあった介護を提供することが難しい現状もあります。対象の安全性や安楽さはもちろん、その対象にあった生活支援をするには、まず、学生や新人看護師がより実際的な患者体験をすることが、より患者の個別性を考慮した看護につながると考えています。

 そこで、私たちは、簡便かつ効果的に患者のセルフケアレベルを設定でき、様々な場面を想定した教育ができるようなシミュレーターを試作・検討することによって、よりリアリティのある教育を提供し、対象にとって安全で安楽、効果的な介護を探究することを目指しています。

お見積り/ご注文フォーム

装着型関節拘縮シミュレーター

料金
60,000円 (税別)
送料
5台につき5,000円
(1~5台: 5,000円|6~10台: 10,000円|11~15台15,000円…)

以下のフォームに必要事項をご入力の上、送信ボタンをクリックしてください。
内容を確認させていただきましたら、弊社担当者より折り返しご案内させていただきます。

例: 2
例:田中 太郎
例:井上製作所
例:sample@inoue-seisakusho.com
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例:栃木県
例:佐野市天神町959

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株式会社 井上製作所 メディーノ事業部

電話.0283-22-2866、ファックス.0283-22-3271

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